10の毎日利用するトイレよりも汚い場所

10の毎日利用するトイレよりも汚い場所

トイレのイメージってどうですか?たぶん「汚い」と頭に浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

でもトイレよりも汚い場所があなたのすぐ近くにあるって言ったらどうですか?

しかも口に入れたりもする・・・こわっ

洗濯物

正確には洗濯機が汚いことが原因です。ずっと掃除をしていない洗濯機で洗濯をした衣類はトイレよりも汚い状態になってしまいます。

下着などの汚れがひどい物の洗濯を繰り返していくと、洗濯槽などに菌がたまってしまいます。その菌が他の洗濯物に移ってしまい、見た目はキレイでも菌が信じられないぐらいいる状態を作ってしまいます。

洗濯槽カビキラーなどを使って1~2ヶ月ごとの定期的な清掃をすることで防ぐことができます。

キーボード

私たちが何度も手に触れるような場所は、言うまでもありませんがとても不衛生な状態になります。特にキーボードなんてその最たる物です。

キーボードによく付着している菌として問題なのがノロウイルスやO-157などになります。ヘタをするとトイレの200倍なんて数にもなることがあり、腹痛などの原因になります。

定期的にキーボードの表面をふき、さらに隙間の汚れを取り除くことで防ぐことができます。

よく飲み物に氷を入れて飲むという方は気を付けましょう。ファミリーレストランやファーストフード店の製氷機が十分に掃除されていない場合があります。

過去、ある調査会社がファーストフード店の製氷機をチェックしたところ、トイレの水よりも多くの細菌が検出されたことがあります。

自宅で作った氷や買ってきたきちんとした氷以外は口にしないことが賢明です。

学校や仕事場といった食べる目的以外で使う机での食事はとても危険です。

学校などのほとんど拭いたことのないような机の上には、トイレの400倍以上の菌がいてもおかしくありません。

携帯用のおしぼりなどで食事毎に机を拭くようにしましょう。

まな板

毎日使うまな板には汚れがくい込んでいます。

定期的にきれいにしていないまな板はトイレマットと変わりありません。トイレマットの上で野菜を切っているのと同じと言っても言い過ぎではありません。

特に豚肉などの肉類を切ったあとは、すぐにきれいにし除菌することが求められます。

動物の肉は想像以上に菌がいますので、カビハイターなどで徹底的に除菌するのがベストです。

カーペット

人間の肌からは毎時間150万もの肌細胞が剥がれ落ちています。

特にカーペットはその剥がれた肌細胞がたまりやすい場所です。細菌はその肌細胞をエサにしどんどん増えてしまいます。

もし家にカーペットがあるなら毎日でも掃除機をかけましょう。

お金

あなたの手元にたどり着くまでにどれだけの人がそのお金を触ったでしょうか?

中には手を洗ってない人だってたくさんいたはずです。想像を絶する量の細菌が付着していてもおかしくありません。

お金を触った後は必ず手を洗いましょう。

メニュー

レストランにいくとまずメニューを開きます。たいていの場合、手をおしぼりで拭く前です。

加えて、もしレストランがたびたびメニューをきれいにしないと考えた場合、付着している細菌の量はトイレの100倍以上になっていてもおかしくありません。

メニューを見終わったら回収してもらい手を洗いましょう。

歯ブラシ

日に3回使う歯ブラシはトイレよりも汚くなっていてもおかしくありません。

口から歯ブラシに移った細菌は時間とともに増え、再度使う時にあなたの口に戻ってしまいます。

歯ブラシからしっかり食べカスを除去し、流水できれいにして乾かしておきましょう。

携帯電話(スマホ)

もっとも手にする時間と回数が多い携帯電話(スマホ)はトイレより汚くなっていてもおかしくありません。

さらにいろいろな場所に持ち歩く性質上、トイレよりも危険な細菌がいる可能性も大いにあります。

人に携帯電話(スマホ)をちょっと貸してあげるときも気をつけましょう。危険な細菌が移ってきてもおかしくありません。

帰宅したら精密機械用の除菌シートで拭くようにしましょう。

10の毎日利用するトイレよりも汚い場所

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)