洗剤とか毒でしかないよ。台所掃除は重曹でしょ

マルチ重曹クリーナー最強

キッチンのシンクや排水口などの掃除で使う洗剤って

だったりしますよね。

これらの専用洗剤、よーく汚れが落ちて本当に重宝します。

 

でもね、毒ですよね。

もし洗剤がちょっと残って何かの拍子で口に入ってしまったらどうでしょうか?

死にはしないかもしれませんが、調子がわるくなりそうですよね。

 

こんな話をして、まだあなたはこれらの洗剤を台所で使えますか?

優先すべきは「汚れ」なのか「健康」なのか

汚れと健康

結局は「汚れ」を優先しているのか、あるいは「健康」を優先しているのかという究極的なお話になります。

人によっては「オレは洗剤を残すヘマなんてしないよ」というかもしれませんが、人間に100%はありませんよね。

100%にするならば使わないのが正解です。

重曹を使おう

健康被害が100%でない。しかも、汚れもしっかり取れる。そんな魔法のようなものがあります。

それは「重曹」です。

マルチ重曹クリーナー

重曹ってなに?

重曹の正体は「炭酸水素ナトリウム」です。

これは僕たちの身体の中にも存在しているものなので、口に入れてしまっても「毒」にはなりません。

なんで掃除に使えるの?

重曹が掃除に使える理由は3つあります。

① 研磨

重曹は表面がざらざらとした構造になっているので、汚れを直接削ぎ落とすことができます。

② 中和

重曹は油や汚れの性質を変えてしまいます。これで油や汚れはその場に入れなくなってしまい、簡単に落とすことができるようになります。

③ 消臭

重曹は臭いの元に直接効き目を発揮してくれます。中和と近いことがおこり、においの性質が変わってくれます。

実際に動画で見た方が早いですな

掃除は基本的に重曹水を作って、それを布巾に湿らせて拭けばOKです。

でも中にはそれだけでは落ちない頑固な汚れもあります。動画の中でも実戦していますが、重曹を直接汚れにかけて少しの水を含ませたあとに、研磨の力を使って拭いていくことできれいになります。

なにはともあれ「百聞は一見にしかず」、文章で読んでもあれですので動画をどうぞ。

マルチ重曹クリーナー最強

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)