自分を変えるために!意見を肯定して、常識を否定してみる

変化

うまくいかないから変えないと。

もっと成長するためには変えないと。

 

行き止まり、どん詰まりに直面したら変えないとって思い始めますよね。

 

何を隠そうぼくだって変化を望んでいますよ。それこそ毎日ね。

そんな変化したいぼくがつねづね大切にしていることについて。

意見を肯定すると変わる

肯定的な人って好かれやすいですよね。

好意を持った人とはずっと話していたいし、その人のために何かしてあげたいとも思います。

 

意見の肯定を続けて、お互い仲良くなったらいいことだらけです。

あなたの変化につながる話も次々でてきます。

「人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる」

『人を動かす』 D・カーネギー

意見を否定すると変わらない

一方、否定はどうでしょうか?

「はっきり言ってもらったほうがいい」って考え方もあるでしょうが、けっきょくは価値観を押し付けているだけです。

 

価値観の押しつけは相手の価値観を押し込めることにつながってしまいます。

そうするとあなたの変化につながるような話にはなりません。

そもそも意見を否定していい人は決まっている

ぼく意見を否定する人が苦手というか、嫌いなんです。理由は以下の通り。

 

価値観の押しつけが認められるのは、その人を認めている時だけ。

先生や上司、先輩などが分りやすいでしょうが、実は立場の違いだけでは不十分。

ようはこの人の言う事なら大丈夫。信じてもいいといった気持ちが重要。

 

初対面だったり、信頼関係ができあがっていなかったりすると、意見の否定はたちまちよくない方向にいってしまいます。

常識を否定すると変化する

毎日同じ習慣の中に身を置いていると変化が難しくなります。

同じことをやるにしても、少し視点を変えてみたり、順序を変えてみたりするだけでもいいんです。

いつもそうしている常識を否定してみると、変化を起こすチャンスが得られます。

ダメだったら戻せばいいだけ

常識を否定してみてだめだったら、すぐに戻せばいいだけです。

または違う否定の形をとってもいいわけです。

PDCAサイクルと一緒ですね。

変化を恐れない

変わるのが怖いっていうこともあるかもしれませんが、まわりはそんなに気にしていませんよ。みんなけっこう自分に必死なものです。

まぁなかにはいるかもしれませんよ、「なんだあいつ、違う事しやがって。けっ」って人が。でも、足を引っ張ることしかできない人は、いずれあなたの前から消えていきますよ。

信念に向かって走っているとほんとまぶしいほどキラキラしはじめるので、そうすると眩しすぎるあなたの前には二度と立てないでしょうね。

信念があれば、人間は強い動物です。

『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』

変化

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)