歯医者の選び方10!口コミはいらない!?歯医者の評判を自己判断

歯医者の選び方10

歯医者選びってほんと困りますよね。何が困るって数が多い。都市部に行くといたるところに歯医者があります。こんなに多かったら選ぶことなんてできない!

でも歯が痛くてどうしようもないときには歯医者にいかなくてはいけません。だったらなるべく良い歯医者に行きたい。でも口コミはなんか「きな臭い」。これ自作自演だったらどうしよう?(実際にある話です)

そんなときはやはり自分で判断して歯医者を選ばなくてはなりません。今回はボクの足らない頭でふりしぼった「歯医者の選び方」の(シリーズ10)をお届けいたしましょう。

『ボクの足らない頭』と心配になったアナタ。ご安心を。実際ボクが試した方法です。検証済みの事実しか書かないリアル版でお届けいたします。

題して!【歯医者の選び方10!口コミはいらない!?歯医者の評判を自己判断】スタート!

清潔感のあるクリニックを選ぶ

清潔な院内

玄関、受付、待合室、治療台、床、トイレなど院内がキレイで清潔感があるかを見ます。

これらの清掃が行き届いていると、院内全体の衛星管理の安心にもつながっていきます。口の中の治療を任せるわけですからきれいで環境の良い歯医者を選ぶのがベストです。

院長がどの学会に入っているのかを確認

学会

学会に入るという事は歯医者になっても勉強をし続けていることになります。学びがない歯医者からは時代遅れの技術で治療される可能性があります。

また、どの学会に入っているのかで得意な治療分野も判断することができます

学会に入っているかどうかは、ホームページでほとんど確認できますが、中には公開していない院長もいます。その場合は「院長の名前 学会」と検索してみてください。学会メンバーのページがいくつか出てくるのでそこで確認することができます。

子供への配慮があるかを確認

子供への配慮

小児歯科も可能とする歯医者ならほぼ問題はないかと思われますが、それでも子供への配慮はどの歯医者にも必要なことです。

子供スペースと一般スペースの隔離。子供のための本や備品の設置など、子供に対しての配慮が高い歯医者ほど、治療中におこる痛み、ストレスに細心の注意を払っています

治療前にカウンセリングをする

カウンセリング

歯の治療は人によって希望が千差万別です。痛みだけすぐにとってほしい。徹底的に歯をきれいにしたい。口臭の原因をなんとかしたいなどそれぞれ希望があって当然です。

それを聞き出すためには治療前のカウンセリング、ようするに話し合いが重要です。カウンセリングを行ってくれる歯医者を選べば、あなたの求める治療に近い形をとってくれます

予約制を選ぶ

予約

予約制の歯医者を選びます。歯が痛いからという理由での飛び込み対応程度ならいいのですが、常時飛び込みOKな歯医者は選ばないようにしましょう。

予約制にして患者一人ひとりにきちんと向き合っている歯医者を選びます

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ホームページから院長の人柄が伝わってくる

人柄

歯医者はとても競争の激しい業界です。数でいえばコンビニよりも多いとされています。そんな厳しい業界で勝ち抜くためにあらゆるアピールを歯医者はホームページを使って行っています。

みんながこぞって耳触りのいいような言葉ばかり並べているのが現状です。そんな中でももっとも大事なことは院長の人柄が伝わってくるかです。

ホームページを見て院長の人柄が分り『この人いいかも!』と思うことができれば、直接顔を合わせたときに様々な要望も言いやすいでしょう

いつも求人が出ていないかを確認

ブラック病院

歯医者に限ったことではないのですが、悪い病院はいつも求人を出しています。せっかく新しい人が入ってもすぐにやめてしまうといったブラック化している可能性があります。

ブラック病院では院内の雰囲気が悪く、知らず知らずに私たち患者によくないことがおこってきます。もしかしたら重大な医療事故にもなりかねません。

受付と歯科衛生士の雰囲気の違いを確認

とんでもない受付

受付が化粧っ気たっぷりで歯科衛生士・歯科助士はピシッとしたかっこうの病院はやめましょう。そういう病院では少なからず伝達ミスなどの業務上のミス、私たち患者に影響するミスが発生する可能性があります。

患者からすれば受付だろうが歯科衛生士だろうが同じ歯医者の人です。院内全体がビシッと同じTPOを共有していないのはやはり違和感です。そんなことも分からずにお門違いな待遇の差を院内に作ってしまっている歯医者はやめましょう。患者の気持ちを100%理解した治療を行ってくれない可能性があります

名刺を渡す歯医者を選ぶ

名刺を渡す

自己紹介は患者である私たちにでも当然のように行ってもらわなければなりません。歯科医師からすれば患者である前に私たちはお客様です。したがって、名刺の一枚でも出しながら自己紹介をしてもらって当然です。

歯医者は1回通い始めると長い期間になります。どこの誰かもわからない相手よりは自己紹介をしっかりしてもらった相手の方が安心できます

通える距離にあるか

通える距離か

実は前の9つ以上にこれが一番大事だったりします。歯医者は1回の治療で終わらないことがほとんどです。言ってみれば外科みたいなものです。治療しつつ経過観察が必要な場合がほとんどです。歯が痛いからといって1回の治療では終わりません。1回目に痛い原因を取り除いたら、その処置がうまくいっているのかを数日後に診る必要があります。

例えば、虫歯を削って取り除いた後にそこに詰め物をしたとします。その詰め物はその場で特殊な光を当ててあっという間に固めてしまうのですが、少し時間がたつとかみ合わせが原因になって形が変わってきたりします。その変形に問題がないかを診なくてはなりません。

また、虫歯を取り除いたら次の虫歯を予防するために歯石取りなど予防歯科をするのが一般的です。これで将来起こりうる重大な問題に対処することができます。

これらのことは歯医者が行う1回目以降の治療の例示であって、歯医者の考え方によってはまだまだ多くのことを1回目以降にやっていく必要があると判断されるでしょう。

このことからも通える距離、1週間に1回は行くことができる距離に歯医者があるかどうかは重要な選ぶポイントになります。

歯医者の選び方10

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)