やってやってやりまくって過去を絶望することこそ「これでいいのだ!成長なのだ!」

絶望から成長

過去を後悔し、絶望することってありますよね。それっていいことなんですよ。という、なにを言っているんだコイツ!というお話。

後悔し、絶望しないのは本当のバカ

過去を振り返るということは、勉強でいえば復習をしていることにあたります。

その結果、後悔し、絶望する過去があったとしても、それは自分を見つめなおしたことによるものです。

もし、過去を振り返って後悔も、絶望もしないのなら、過去と現在に差がないということ。ようするに、無成長なバカということになります。

後悔と絶望の大きさはあなたの成長の大きさ

勉強、仕事、恋愛。どれをとっても過去を振り返る瞬間ってありますよね。

そのときに「テストであんな点数を取るなんて」「営業がうまくいかない」「また振られた」という後悔と絶望の歴史をたどったとします。

でもそれって、これからあなたはそれ以上になってやろうという裏返しじゃないですか?

これまで以上のやる気を出して、努力して結果を出してやろうと考えているはずです。それだけ成長もしていけるはずです。

ある程度の量をこなすことで見えてくることがある

なんだってそうですが、やる前から結果がわかることなんてありません。

「えーでも、そんなのわかるよー」という人の思考はわかります。でも、そのままでは何も変わりません。

まずは四の五の言わず、ある程度の量をこなしましょう。そうすれば、過去ができていきます。

過去を蓄積しながらダメだしをして、記録しておく

通勤、通学、ぼーっとしている時間など、なんでもない時間ってありますよね。その時間に今まで蓄積してきた過去にダメだしをしていきます。

あそこをこうすればいいんじゃないか?次こうしようかな?あれもいいんじゃないかな?などなど、頭の中でどんどん考えていきます。

で、もしこれはいい!と思った瞬間があったら、スマホやメモ帳などなんでもいいのですが記録を残しておきましょう。

そのままにしておくと結構忘れてしまいます。ボクも過去に何度も『これは!!!』ということを忘れてしまっています。その都度、あぁーなんだったっけ?と苦悩します(笑)

後悔と絶望が希望になる瞬間

が、きっとくるはずです。頑張って。

絶望から成長

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)