地域おこし協力隊に応募した5つの動機

地域おこし協力隊に応募

広島のとある場所の地域おこし協力隊に応募しました。

と言っても初期段階なのでまだまだ書類選考からスタートです。

書類選考が終わって良い具合に事が進んだら面談という形になります。

ということで、今日は私が地域おこし協力隊に応募した動機をつらつらと書いていきたいと思います。

動機①:自然がものごっつい好きだった

私はそもそも田舎育ちです。今はほとんど都市部といっていい場所に家を借りてほそぼそと暮らしていますが、やっぱりどこかで田舎がいいなと感じています。

田舎は自然だらけです。昼間は静かで、夜は虫の鳴き声がきこえる。そして、何よりも雨が降り出す瞬間ですよ。

これは意識している人だけしかわからないかもしれませんが、雨が降り出す瞬間って何かこういい匂いがしませんか?

都市部でもいい匂いがするんですが、田舎の自然がいっぱいの場所のそれとはくらべものになりませんね。

あの瞬間だけはほんと心が穏やかになって、一日の疲れやなんやらがすぅーっと抜けていくんですよ。

動機②:生きた情報がたくさんある

田舎って何かあったら数日で情報が拡散しますよね。ほんとこれにはびっくりです。

田舎の情報って生きてるんですよ。きっと。

SNSやブログといった情報拡散ももちろんすごいのですが、口で伝達していくだけで広がるあのパワーは別物です。得体がしれませんね。

私、このぶわーってなるのが大好きなんですよ。生きた情報を介して田舎全体がコミュニケーションしているみたいで、うれしくなっちゃうんですよ。

動機③:問答無用で地産の食べ物が新鮮すぎる

地産地消って言葉がありますよね。あれって生産者と消費者の距離が近ければ近いほどいいんですよ。

田舎だったら近すぎて食べ物が新鮮すぎますよね。

釣った魚をその場で食べる経験をした方なら分かると思いますが新鮮すぎてうますぎます。スーパーや魚屋さんなんかで売っている物とはくらべものになりません。

それを田舎だったら毎日のように実現できるなんて、絶対太りますわ。

動機④:走り放題

定期的に走ったり運動したりするのが好きなんですけど、都市部って場所もないし、人目を気にしたりとほんと窮屈ですよね。

確かにお金さえ払えば都市部だって運動を思いっきりできるでしょう。でも、お金がない人はどうすれば?

そんなときには田舎ですよ。人目を気にすることなく走って、たまに行き交う知り合いなんかと軽く挨拶したり会話したりなんて最高じゃないですか。

動機⑤:YouTubeとブログがすっごく楽しくできそう

自然や特産品、工芸品など地域ごとにそういう物ってありますよね。それらを題材にしてYouTubeやブログなんかで情報発信したらすっごく楽しそうじゃないですか?

情報を発信するのも楽しそうですし、それらを体験していくことも楽しそう。

そして私自身が楽しんでいる中で、その地域の情報を外部にアピールできる。行政や地域の人との利害関係も一致しているじゃないですか!

これはやるしかない!

 

 

とういうことで以上⑤の「地域おこし協力隊」に応募した動機でした。

本当は妖怪伝説がすさまじい場所だからそれを調べてマッピングしたり、稲川淳二さんが過去怪談を話しに来てくれたからまた来てくれたらいいなプロジェクトをやりたいとか、いろいろあるんですけど、かなり私の個人的なことになっちゃうし、地域の人には関係ねぇーよってなりそうなので、ひっそりと進めていきます。そういうことは(笑)

地域おこし協力隊に応募

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)