ブログ革命 – 雑多ブログ論

雑多ブログ
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雑多ブログ。そう!メインテーマはあるのかもしれないけど、その都度書きたいことを書いているブログのこと言います。

何を隠そう、ボクのこのブログも雑多ブログなのです。

今日は、雑多ブログについてボクの思いを重いわと思われるぐらいぶちまけていこうと思います。

到来!雑多ブログになる瞬間

どんなブログだって最初は雑多ブログではありません。しっかりとしたメインテーマを決め、始まるものです。

でも、ある日雑多ブログの足音が近づいてきます。

「あれも・・・これも・・・書きたい」

そうです!この瞬間に雑多ブログは姿を現すのです。

テーマしぼりブログに対しての変容不可避論

欲から生まれる規範を逸脱した行動。これはよく革命者がやることです。あの有名な革命者チェゲバラがこう言っていました。

ある日の真実が、永遠の真実ではない。

当初はこれが答えだと疑う事もなく始めたこと。世間でこれが正しいと言われていること。メインテーマを絞って、ブログ運営する方が良いと言われていること。

そう!ある日は真実だったかもしれません。でも、時間の流れと共にその真実が疑われることは不可避なのです。

雑多ブログの成功法は強烈な個性にアリ

雑多ブログの成功はアナタにあります。

言い回し、考え、表現方法。全てがアナタで構成されている必要があります。

だって、雑多ブログは情報が散在していますので、情報縛りのファン獲得は見込めません。

その場合に必要になってくるのがアナタです。

  • へー、こんな考え方の人なんだ、また読も。
  • おー、面白いブログだ、また読も。
  • ひょー、変なの、また読も。

どれもブログ内でアナタを表現することでしか、引き出せない反応です。

メインテーマ絞りブログの弱点

ここでメインテーマを絞ってブログ運営をしていらっしゃるそこのアナタに【悲報】です♪

それぞれのテーマには実は決まりきったモノが存在します。

それはこちら。

  • 市場規模
  • ライバル

この二つは、あるテーマに参入するときに決まりきったものとして、アナタの前に大きな壁として立ちはだかります。

市場規模

例えば、花粉症について書いたとしましょう。

毎年時期になると、日本全国で花粉症の人は一定数出現します。これは立派な市場規模になりますね。

何かのテーマに対してこれだけの読み手が潜在的にいるということです。

また、こんな市場規模もありますよね。

花粉症に対して、最新の治療法が出てきたので、今後花粉症患者は少なくなっていくだろう。そう、これも市場規模です。

市場が今後どんどん縮小していく。こんな見通しがあるときに、ブログテーマを花粉症に絞ってみたらどうですか?

もちろん読者は減っていく一方ですよね。

ライバル

では、市場規模が運よく拡大方向だと分かった場合を想定してみましょう。この場合に出てくるのがライバルです。

花粉症で集中砲火を始める、個人・企業のブログの乱立。そんな中でアナタも頑張って花粉症について書きまくる。

その結果残るのは焼け野原となった悲惨な戦場。その戦場でアナタは生き抜くことができますか?

ライバルの中にはどえらい資金力と人員を投入できる企業なんかもいます。

もうこうなったら個人なんて相手にもなりません。アリと象、ミジンコとクジラのような関係です。

アリ・ミジンコから学べ!弱小ブログよ。

アリもミジンコも世界中で生息しています。自分の生きやすい場所に行き、少し形を変えをたくさん繰り返して生き抜いています。

アリもミジンコも世界からしたらとても小さな存在。でも、世界中を席巻し確実に種を後世に残す力を持っています。

個人でブログをやっている、あるいは小規模企業でブログをやる場合、このアリ・ミジンコを見習うべきです。

なんでもやる、どこでもやる。なんとしてでも生き残る。

一匹当たりの力は弱いかもしれないけど、積極的に協力し合い生き抜いていく。

この姿勢が必要です。

その結果、雑多ブログになるのは当然の結果

そうです!アリとミジンコ、ようするに弱小ブロガーは雑多になることは当然の結果なのです。

胸を張って雑多になりましょう。

長い目で見れば、個性を強烈に発揮したアナタのブログは独自のブランドに成長していくはずです。

失敗を恐れず、ただひたすら前に進む。そしたら見えてくるだろう、アナタだけの居場所。成功という名の居場所。

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ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)