火事になったら全部終わる!でも火災保険があれば大丈夫!

火災保険

火事になったらどうします?どうしようもないですよね?でも、火災保険があればなんとかなるかも。

火災の原因って

火災って、火そのものが原因になるだけじゃなくて、実は落雷も原因になるって知ってました?

火災保険は落雷が原因の火災もカバーしてくれます。

他にもカバーしてくれる火災保険

火災保険のカバー範囲は、火災以外にも先ほど触れた落雷、さらに爆発、風災も含まれます。

爆発はガス爆発が想像できます。時々、ニュースなんかで「ドッカーン!」と大きな音が聴こえました、なんてふうに取材されている人を見る機会がありますね。

風災は風による被害です。火災保険でカバーされるの?と、思われるかもしれませんが、カバーされます。

対象は

カバー対象は、住居以外にも建物全般になります。住宅、店舗、事務所、工場、また倉庫などの収容に使うものまでカバー対象です。

契約方法でのポイント

特約という形で「再調達価格」を選択するようにしましょう。

再調達価格は、被害が起きた時点での建物を同じように買い戻すお金分がもらえるものになります。

分かりやすく言うと、火事が起きた時点で家を買うのに2,000万円かかったとしましょう。再調達価格を選択している場合ですと、2,000万円がまるまるもらえます。

忘れないでね!高価の物のお知らせが必要です

火災で失われるものはなにも建物だけではありません。家財道具といった財産まで失ってしまうかもしれません。

そのような財産なのですが、一般的には4人家族で300万~500万円で買い戻せると想定されて保険金が支払われます。

しかし、高価な物、たとえば貴金属や宝石などは1個当たりの単価が高いので別途知らせておく必要があります。

具体的には、30万円物あるいは貴金属、宝石等は特記事項として必ず明記しておく必要があります。

もし知らせていないと、万が一のときに保険金の算定額から除外されてしまいます。

隣近所の人が原因の火事は無保証

知ってました?隣の人が火事を起こしてしまって、仮にあなたの自宅に火が燃え移ったしますよね。この場合、隣の人はあなたにお金を支払わなくてもいいんですよ。

よっぽどな過失がない限り、民事で争っても「ごめんなさい」だけで終わっちゃうんです。信じられないですよね。でも、これが現実です。

そんなときに頼りにできるのは、火災保険をはじめとした保険しかありません。しっかり考えていきましょ。

火災保険

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)