田舎で仕事します!超楽しみ

田舎地域おこします!

こんにちはYouTuberとブロガーのハイブリッドで活動をしています。アントです。

このたび田舎での仕事が決まりました。

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊のHP抜粋

公的なお仕事で「地域おこし協力隊」として、地域(田舎)を舞台にして働いていくことになりました。定住もパックとなった決定ですので、現地での仕事と生活が楽しみでしょうがありません。

6次産業

田舎ではよく農業や牧畜の後継者不足が注目されますが、それは「6次産業」が圧倒的に追いついていないことが原因だと考えています。

6次産業を簡単に説明すると「作って、加工して、売る」ことです。

今回僕が応募させていただきました地域でも、この問題はやはり深刻なようでした。

事業継承がしやすい環境づくり

事業継承のことばかり考えても、実はぜんぜん問題が解決しなかったりします。

若者が田舎から都会へ移り住む思考を整理すると答えがわかってきます。

若者は都会へどんな仕事をしにいくのか?ほとんどが3次産業(小売り・サービス)なはずです。

ここまでわかれば事業継承の問題解決は簡単です。1次産業から3次産業までを組み合わせるサポート体制を外部におけばいいだけのことです。そうして若者に「作って、加工して、売る」までの魅力を訴えながら、現実的なサポート体制も見せていけばいいだけの話です。

Web・SNS・YouTubeで全力応援

僕が今回地域おこし協力隊に応募した動機は、はっきり言って「YouTube」がしたかったからです。

では、どうやったら自分のしたいことと「地域おこし協力隊」を結び付けて、かつ成果をだしていけるかと考えました。

その結果が見出しにもある通り、僕が今まで蓄積してきたWeb・SNS・YouTubeの知識を使っての6次産業の後押しでした。

自分でも6次産業にチャレンジします

サポートを主とした活動になるのはもちろんなのですが、自ら6次産業の成功モデルになるべく活動もしていきます。

頭の中にはいくつかの構想があるので、いまからどんどん磨いていき活動が始まったら始動していきます。

田舎地域おこします!

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)