【いいね】地域おこし協力隊“増加中”田舎の盛り上がりが加速している!

地域おこし協力隊

平成28に活躍した地域おこし協力隊4158名(1.5倍増)

増える増えると聞いていた地域おこし協力隊。本当に増えていました。

最近地域おこし協力隊関連のSNSアカウントが増えているなとは感じていたのですが、数字でしっかり上がってきましたね。

もっともっと増えてほしい!

今日、地方から都市部へ行ってしまう若者(20代、30代)は100万人にもなります。(ちなみに東京には70万人)

これ以上田舎から人がいなくなるのはまずい!

耕作放棄地、祭りの取りやめ、閉校など、人がいなくなると田舎がどんどん消えていってしまいます。なんだかさみしいですよね。

人口は増えてほしい?

さて、ここからはぼくの田舎への思いをお話したいと思います。

田舎でよくある話が、『人口が増えてほしいか、それとも減っても問題ないか』。

地域おこし協力隊をやっているとこんな話が2~3ヵ月に1回は出てきます。

 

地域おこし協力隊になったばっかりのときは、減るよりは増えたほうがいいに決まっている。そう考えていました。

しかし、地域おこし協力隊になって1年半年が経とうとしている今日では少し変化があります。

 

減るよりは増えていた方がいいのですが、誰でもいいわけではありません。

田舎を元気にできる人がもっとも重要だなと考えるようになりました。

 

地域おこし協力隊はもちろんのこと、移住先の資源を使って事業をする人や、地域性の高い会社に就職する人など、移住先の田舎に何かしらの価値を提供して、田舎を元気にできる人であるべきです。

田舎に価値を提供できる人と連携したい

ぼくはいま中小企業診断士の勉強と、このブログを中心にインターネット上での情報発信をいろいろなところでしています。

これらの活動は、今後出会う『田舎に価値を提供できる人』と連携するためです。

なんでもそうですが、スタートしたときがほんと大変。そんな大変な時期をスキップするためにぼくと連携してください。

事業のスタート、新商品のアピール、あたらしい取り組みの告知など、どんどん加速させていきたいですね。

 

増えた地域おこし協力隊の中には、ぼくと似た考えの方もたくさんいると思います。田舎が好きで、そこに住む人が好きで、関連する活動が好きで。好きなことが人のためになる。最高ですね。

地域おこし協力隊

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)