インスタグラムで「いいね」を100以上獲得するための5ステップ【検証済み】

インスタグラムでいいねを獲得する方法

インスタグラムの「いいね」はいくつですか?

始めたばかりは「いいね」が少ない。

最初はこんなものだと思っていました。

でもしばらくするともっと「いいね」が欲しいと考えるように。

「いいね」は投稿のモチベーションになりますよね。

「いいね」がついたかなとスマホを何度も確認することもあります。

でもいくら確認しても「いいね」がつかない。

なんとかして「いいね」がほしい!

ということで「いいね」を獲得するために研究してみました。

①個人的な写真をアップしない

②説明欄は英語を使う

③ストーリーを考える

④タグを30個入れる

⑤「いいね」をしてまわる

①個人的な写真をアップしない

DIY

アント(Anto)/地域おこし協力隊さん(@miyoshianto)が投稿した写真 –

廃材の机(完成)

アント(Anto)/地域おこし協力隊さん(@miyoshianto)が投稿した写真 –

これらは僕がアップした個人的な写真です。

知り合いには「いいね」をしてもらえるかもしれません。

でも他人からすれば「・・・」。

なんの興味もないのが普通です。

これだと「知り合い・いいね」はもらえても、「他人・いいね」はもらえません。

だからなるべく個人的な写真ではなく、みんなにとって共通の話題がつまった写真をアップするようにしました。

クリスマスや、風景や、レストランなどはとても共通な話題ですよね。

②説明欄は英語を使う

説明欄を英語にした瞬間に世界が変わりました。

「いいね」をつけてくれる人のほとんどが外国人。

コメントも次々と来るようになりました。

英語が苦手な方は、『Google翻訳』を使えば大丈夫。

最近のGoogleの翻訳はとても優秀です。

外国人相手でも十分に通じます。

③ストーリーを考える

英語で投稿することはよさそうです。

でもどんな内容がいいでしょうか?

ただ英語で写真の説明をしていても差別化できません。

そこで思い切って写真にストーリーをつけてみました。

もちろん英語で。

そうするとこれが大当たり!

「いいね」と「コメント」がたくさんつきました。

④タグを30個入れる

実はここまでで90%は終わりです。

あとは当たり前のことばかりになります。

でも残り二つも大事です。

その一つ目が「タグ付」です。

「#〇〇」といった形で説明欄に追加します。

30個ぐらいを毎回目指してつけるようにしました。

そうすると同じタグを使っている人が「いいね」をしてくれるようになりました。

⑤「いいね」をしてまわる

「いいね」は「いいね」を引き寄せます。

「いいね」をしておくと後から追いかけてきてくれます。

人間はもらうと返したくなる生き物です。

それを利用して最初に「いいね」をしておきます。

「いいね」をした相手は10人に1人ぐらいの割合で「いいね」をしてくれています。

 

また、これは予想外なことでしたがフォロワーも増えました。

「いいね」と同時にフォローまでしてくれています。

  • 「いいね」してほしいなら「いいね」
  • 「フォロー」してほしいなら「いいね」

まとめ

5ステップの中で大事なのは3つです。

①個人的な写真をアップしない

②説明欄は英語を使う

③ストーリーを考える

これで目にとまればかなりの確率で「いいね」が付きます。

そして残りの2つ。

④タグを30個入れる

⑤「いいね」をしてまわる

これで目にとまる可能性が高まります。

 

まだまだ進化していきます。

今後も発見があれば記事にしていきたいと思います。

 

最後に僕が「いいね」を100以上獲得した投稿をいくつか紹介します。

インスタグラムでいいねを獲得する方法

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)