死ぬまで無駄金でしかない生命保険の保険料ってどうやって決めてるの?

生命保険の保険料

生命保険って死んでなんぼでしかないと思うんですよ。どうですか?

そんなものには極力お金を使いたくない。というか、そもそも保険料ってどうやって決めてるの?

保険料は2つの法則で決まっていた

大数の法則収支相当の法則で保険料は決まります。といっても、ド素人の私には何のことやら。

というわけで言い換えます。

年よりはたくさん払え!の法則

大数の法則とは、数字はたくさんの人が集まるとどっかに落ち着きますよ、というものになります。

例えば、A地区の寿命は74歳でB地区の人は82歳といった具合に、たくさんのデータを集めるとおのずと全体の平均寿命がでますよね。

平均寿命が導き出されると、50歳の人は、40歳の人よりも早く死んじゃうから保険料の支払い期間はこれだけだよよいうことが明確になりますよね。

そうしたら次はその支払い期間を公平に保つ必要が出てきます。公平に保つためには、50歳の人は40歳の人よりもたくさんの保険料を支払う必要が出てきます。(補償内容が同条件の場合)

これが年をとればとるほど保険料が上がってしまう説明になります。

経費がかかっているんだ!の法則

収支相当の法則とは、払った総額と受け取る総額は同じですよ、というものになります。

でもこれ実は等しくありません。払ったお金を全部そのまま補償として使っていたら保険会社はどうなりますか?潰れます。

だって、保険会社はそこで働く従業員や税金やその他様々な経費が毎日かかっています。これらの経費は支払ってもらった保険料の中からまかなわれます。

これが保険料が会社によってちょっとずつ違ってくる説明になります。

 

まとめ

生命保険の保険料の決まり方を説明しつつ「年をとっちゃうと保険料が高いのよ」とか「ここの保険はサービスがいいけど高いのよ」といった内容にまで踏み込んでみました。

死んでなんぼの生命保険。なかなか複雑ですなー。

 

それでは、アント@antonoabcでした。

生命保険の保険料

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)