Youtube動画の作り方

Youtube動画の作り方

Youtubeを運営していく上で一番大事な動画作りについて、今日はボクが2年以上Youtubeを運営してきて培ったモノを吐き出し行きます。

必要な物

カメラ

Youtube自体がどんどん高性能になってきたので、ちまたでいうヌルヌル動画(60コマ動画)なるものを撮りたかったらそれなりのカメラが必要です。

でも気を付けて覚えておかないといけないのは、高性能なカメラ=成功ではなく、やはりカメラは一つのアイテムでしかありません。

ちなみにボクが撮影で使っているカメラはこちら

照明

カメラと付属して手に入れておきたいのが照明。

明るくするといった意味合いもありますが、実は明るさを一定にするといった意味合いの方が強いように感じます。

というのも、次に出てくる編集ソフトに動画を読み込んで編集作業していますと、明るさが一定の動画は編集がしやすいように感じます。

全体の明るさは、実は編集の仮定でエフェクトなんかで簡単にどうにでもできます。

しかし、明るさを一定にするのは少し骨が折れる作業です。下手をするとたくさんの負荷がかかってしまい、編集自体を困難にさせたり動画の品質を著しく低下させる恐れもあります。

ちなみにボクが使っている照明はこちら

これを二つ付けて影や光の具合を調整し、明るさを一定にしています。

編集ソフト

フリーの編集ソフトでも十分に動画を作成することは可能です。

しかし、ここはカメラの場合と違ってある程度の高性能な機能があったほうが成功に近づきます。

編集スピードに表現の幅と、編集技術はあなたを魅力的に魅せる上で欠かせないツールです。

ボクはAdobe CCを使っています。

イラストレーターやフォトショップから、プレミアムプロまでありあらゆる用途に合わせて使い倒しています。

工程

台本

台本あるいはメモ書きのようなものは動画を作成する上でとても重要です。

もし台本がなかったらダラダラと動画を撮ってしまい、ダラダラと編集をし、ダラダラとした動画が完成してしまいます。

でも、台本を作りこむことでスパッと歯切れのいい、またとてもわかりやすい伝わる動画を作ることができます。

撮影

最初のうちは連続して一連の動画を一気にとることは難しいでしょう。

例えば、何かについて話すとしても、「えー」や「あー」など話につまるシーンがあると都合がよくありません。

そこで活躍するのが台本です。台本に書いてあるセリフを一つ一つ撮影していきます。

映画やドラマでいえばシーンごとに撮影して、あとから編集してつなげるといったところでしょう。

Youtubeではそれをもっと細切れにして、セリフ一つ一つを撮影して、あとから編集してつなげます。

被写体が右へ左へ編集点でブツブツ動いたりしますが、Youtubeでは実はよくある「アリ」なことになっていますので気にすることなくこの方法で撮っていっても大丈夫です。

編集

台本と撮影の時間を合わせても足りないぐらい時間がかかる工程が【編集】です。

数多くのYoutuberさんが苦労されているところになります。

でも、数をこなしていけば『これはどうしよう?』といったパターンが消えていきます。

ようするに、あなた独自のパターンが動画に出来上がってくるので編集がどんどんスムーズになっていくのです。

さらにそれがあなたのYoutubeの色になり、視聴者にあなただと認識されるポイントになります。

繰り返しになりますが、最初は時間がかかって挫折しそうになります。

でも、やればやるだけ成長できます。

アップロード

動画が出来上がったら編集した動画を書き出し後、Youtubeの管理画面でアップロードします。

ここで重要になってくるのが説明欄の書き方とタグです。

説明欄

説明欄の上3行は動画の再生と共によく見られます。したがって、ここに重要なことを書き込む必要があります。

他の動画をもっと見たくなるような書き込みや、キャッシュポイントなど用途に合わせて文言を加えましよう。

タグ

タグは検索や関連動画として他の動画再生後やサイドバーに表示されるためには使われます。

たくさん書けば書くだけ効果がありそうですが、実は先行するタグから重要だと認識されます。

ようするに、最初に書き込んだタグ(一番左にあるタグ)から重要だと認識され、検索や関連動画の判断材料として使われます。

したがって、動画に一番関連付けが強い言葉から書き込んでいくようにするのがいいでしょう。

 

以上、Youtubeで動画を作るときの基本的なお話です。

アニメーションやプロモーションビデオなど特殊な場合では説明が不足しているかもしれませんが、「よし!Youtube始めてみる!」といった方には十分な内容になっているかと思います。

まだまだ私も勉強段階で、これからもっと勉強していくことがたくさんあると思います。もし、何か気づきを理解の深まりがありましたら、このようなYoutubeノウハウ的な記事をまた発信したいと思います。

それでは皆様。ごきげんよう。アント@antonoabcでした♪

Youtube動画の作り方

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)