忙しすぎ、もうやめます!やらないことを決めるToDoリストで心がおどる

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忙しいときに限って、どんどんやることが舞い込んでくる。よくあることですよね。

ぼくにとって仕事があるってことはうれしい悲鳴なんですが・・・。

そうは言っても、忙しすぎると知らず知らずにストレスがたまり、ミスを連発するようなこともあります。

 

だったらどうするか?

 

「やらない」の一択です。

自分でやらずに済む方法を全力で考える。これがほんと重要。

やらないことを決めると、残ったやることに集中できますよね。

 

今回はぼくが実際にやっている「やらないことを決めるToDoリスト」を紹介します。

これであなたの心も明日からおどり出すこと間違いなし。

ToDOリストを出し切る

まずどんなくだらないことでもいいので、思いつく限りのやらないといけないことを出します。

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優先順位をつける

出し切ったToDoリストに締め切りや重要度を考えながら優先順位をつけていきます。

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優先度が高いモノから代替、時短できるか考える

優先度の高いモノから自分が動かなくてもできる手段や時短の方法を考えます。

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優先度が低いモノをやめる

優先度が低いモノは積極的にやめましょう。優先度が低いということは、そもそも重要度も低い可能性が高いので、やめても問題ないでしょう。

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ToDoリストを書き直す

まず、優先度の高いモノに考えた自分が動かなくてもいい手段と時短方法を追加します。

つぎに、優先度の低いモノでやめても問題ないものを下に書き連ねます。

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新Todoリスト

新しくなったToDoリストを眺めてみてください。実はこれ、優先度の高いモノのやり方を変えて、優先度の低いモノは時間があればやればいいよってだけのことです。

『なんだ、そんなことか』と思うかもしれませんが、旧ToDoリストと比べればお分かりだと思います。新ToDoリストの方が圧倒的に時間短縮され、ストレスも軽減されています。

 

ToDoリストを作ってもうまくできなかった経験って誰でもありまよね。ぼくもいつもそうでした。

『なんでできないんだ?』

『そもそもToDoリストを作るだけではだめなのでは?』

こんなことをいつも思っていたので、つい最近ToDoリストを見直してみることにしたんですよ。

この新ToDoリストを作るようになってからは、以前よりも時間はできましたし、ストレスもだいぶ軽減できています。

ぜひおためしあれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)