バレンタインデーで男が渡して、ホワイトデーでしゃーないから女の子が返す時代|逆チョコ

バレンタインデー

ボクの常識ではバレンタインデーは耐え忍び、強靭な忍耐を兼ね備えた者だけが乗り越えることのできる修練の日だという認識でした。

しかし、最近の男の子は盾を捨て矛を持って突っ込むという荒技『逆チョコ』という常軌を逸した行動に走っています。

逆チョコ

逆チョコ=逆にバレンタインデーにチョコをあげてしまえ、ということです。

もらえないのなら、もらえる既成事実を作ってしまえ!『鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス』というスタンスを捨て、『鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス』いや『鳴かぬなら殺してしまえホトトギス』というぐらいの行動です。

先手必勝!あげたから、くれよな!というものです。

いやー、この手があったかと関心しました。最近の男の子は賢いですね。ボクも見習おう。

逆チョコ向けチョコ

ほとんどの男性はチョコにそんなに興味がなく、どんなチョコでも女性から渡されれば喜んで口に入れるでしょう。

しかし、女性は違う!女性は男性よりもチョコレートに対してのこだわりを少なからず持っていますよ。変なチョコを渡してしまい、せっかくのチャンスを逃してしまわないように、女性に好まれるチョコを見てみましょう。

ロイズ

株式会社ロイズコンフェクトは、「ロイズ」 (ROYCE’) ブランドでチョコレートを中心にチョコレート菓子や焼き菓子などを製造・販売している日本の企業である。札幌市を中心に北海道内に直営店を展開するほか、2001年(平成13年)にはシンガポールに海外第1号店をオープンし積極的に海外展開を進めている。

日本の会社なこともあり、品質に安心感がありますね。何が入っているかわからない物は食べたくないし、海外のチョコはどうも口に合わないと思っている方は『ロイズ』がいいと思います。

モロゾフ

モロゾフ株式会社(英: Morozoff Limited)は、兵庫県神戸市東灘区に本社を置く洋菓子メーカーである。
ドイツ菓子メーカーユーハイムと並び、神戸二大ブランドの一つとして有名。

東証にも上場している大手。その名前は誰でも一回は聞いたことがあるではないでしょうか?

テレビでも何回も取り上げられていますし、プレゼントしたら「あ、モロゾフね!」となるはずです。

また、本社が神戸にあることからも関西方面出身者の反応は比較的いいでしょう。

ゴディバ

ゴディバ(Godiva Chocolatier, ゴディバ・ショコラティエ) は、トルコの食品企業・ウルケル(英語版)の子会社である、ベルギーのチョコレートメーカーである。
ベルギーで創業し、ベルギー王室の御用達とされているが[1]、現在はウルケル・グループの傘下にあり、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどにおいて、チョコレートや関連商品の販売を行っている。

王道中の王道ですね。ゴディバの専門店『ゴディバショップ』も全国展開していますし、誰でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

個人的にはここで売られているアイスクリームが格別です。チョコを渡し後に、今度一緒にアイスクリームを食べに行くのもありかもしれませんね。

ピエール・エルメ

ピエール・エルメ(Pierre Hermé, 1961年11月20日 – )は、フランスのパティシエ・ショコラティエ。「パティスリー界のピカソ」といわれている人物であり、自らの名前を使用した「PIERRE HERMÉ PARIS」(ピエール・エルメ・パリ)というパティスリーショップを展開している。

ピエール・エルメはマカロンでも有名です。しかし、国内の店舗が東京・大阪・神戸・横浜にしかありませんので、地方の人はネットでの注文に頼るしかないのが現状です。でも、そうまでしても食べたい人は食べたい!という一品。

ちょっと違う路線の逆チョコ

チロルチョコ

チロルチョコは、日本でロングセラーとなっているチョコレート駄菓子、もしくはそれを販売する企業、チロルチョコ株式会社のことである。

義理中の義理であげるのならチロルチョコがピッタリでしょう。様々な味のチロルチョコが出ていますし、組み合わせてたくさんあげるのもおもしろいかもしれませんね。

五円チョコ

『ごえんがあるよ』は、五円硬貨を形取ったチョコレート。1984年にチロルチョコ株式会社から発売。五円チョコの愛称で親しまれている。実際に五円硬貨1枚で買える、日本で一番安いチョコレートである話がある。

最近は売っていないお店がちらほら増えてきたような印象のある五円チョコ。住んでいる場所によっては手に入らないかも。

チョコバット

1964年発売のロングセラー!パン生地にチョコレートをコーティングした食べやすいスティックタイプです。ホームラン1枚、またはヒット4枚でもう1本もらえるうれしい当たり付き。

こちらは昔からよく目にしますよね。でも、実は最近コンビニやスーパーに置いているのは『チョコバットエース』の方だったります。

チョコバットのおいしさはそのままで、当たりの景品がグレードアップ! エース1枚、またはストライク3枚でオリジナルノートが当たります。

こっちの方が当たった時の商品が豪華ですよね。あと、売る側も「当たり」を交換する手間が省けます。

でも、ボクの印象ではチョコバットはよく当たるのに、チョコバットエースはぜんぜん当たりが出ないと思います。当たった時の交換品の単価がかなり違うからでしょうか?

バレンタインデー

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)