Youtubeの撮り方「六の怪-滑り台」ネタバレ&作り方

Youtubeの撮り方「六の怪-滑り台」
Youtubeの撮り方「六の怪-滑り台」

Youtubeで何か工夫した動画を撮ってみたいけどアイデアが湧かない。何かもっと面白い動画が作ってみたい。今日はそんな方々に向けた「ちょっとでも動画作りの何かのヒントになってくれればいいな」というお話です。

あと、先日公開した動画「【心霊】六の怪」に収録されている「滑り台」のネタバレも兼ねています。

動画の流れ

動画「【心霊】六の怪」に収録されている「滑り台」の話の流れはシンプルです。

立ち入り禁止になっている公園に設置されている滑り台。誰もいないはずなのに深夜になると誰かが遊んでいる音が。『トン、トン、トン、トン、トン、トン、ズズズズーーーーー』

どうですか?深夜に公園からこんな音が聴こえてきたら怖くないですか?

動画の撮り方

重要なのは暗闇に浮かび上がる滑り台。滑り台のシルエットだけが浮かび上がるようにしたいと思い、街の明かりを利用しました。

暗闇に浮かぶ滑り台

こうすることでなんとなく滑り台がそこにあることを確認できますよね。滑り台の周りは闇。何かそこにいるかもしれないという恐怖心を抱かすこともできます。

そしてあとは滑り台をすべるタイミングで少しカメラを左に向けてやれば「ズズズズーーーーーー」という滑る音にリアリティが生まれます。

動画の作り方

作る時のポイントは2つ。「音」と「文字」です。

滑り台で誰かが遊んでいる様子を「音」でわかるようにしないといけないので、実際に昼間遊んできました(笑)

昼間の滑り台

夜にはわからなかったですが、実際はこんなにもカラフルで楽しさ満点な滑り台です。これに実際に動画を撮りながら上がってみて、あとはすべるだけ。

怪談を上がる音 自分で滑ってみた

そして収録された映像から音だけを抽出します。

文字

音だけでもなんとなく滑り台で遊んでいる様子がわかるのですが、もう少しわかりやすくした方がいいと思い「文字」を追加しました。

トントントン ズズズズーーーーー

滑り台以外は何も登場しないただの暗がりですから、これぐらいやってちょうどいい感じになりました。

撮影から学んだこと

わかりにくところは「文字」を載せる。

被写体がいたり動いていたりする場合は、音と被写体がシンクロして内容を理解することは簡単です。

でも、被写体がいなかったり動いていない場合は、音だけでは100%内容を理解することは難しいです。

したがって、やりすぎだと思っても「文字」を多用することでわかりやすくなります。

 

人間はもともと目が発達している生き物ですから、この方法は効果的です。もしわかりにくい場合は「文字」!覚えていて損はありません。

撮影秘話

撮影時は夜中の1時を超えていました。

でもそんな夜中にも関わらず、撮影時二人乗りをした高校生が近くを通りかかりました。

一瞬「ビクッ」となってしまいましたが、幸いなことに見られることはありませんでした。

 

あと、黒ネコが現れたりキツネが現れたりと他にも「ビクッ」とすることがたくさんありました。あぁー怖かった。

Youtubeの撮り方「六の怪-滑り台」

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)