本気で1つのことを楽しんで重なる瞬間があったらコラボすればいいでしょ

積み木

1つのことをしててすごく楽しくなっちゃうことってありますよね。
楽しかったら徹底的にやればいいと思うんですよ。

自分がすごく楽しそうにやってると自然と仲間が集まってきます。
誰かと何かをしたいんだったらその時にやればいいじゃないですか。
無理に誰かと何かをしようと思うと、それが足かせになって何もできないってことありますよ。

活動を発信して同胞を待つ

SNSで日々の活動を発信してたらそれを面白そうだなと思ってメンバーが集まってきますよ。

そもそもSNSってそういうものですから。同じ思いを持つ人たちは自然と集まってきます。

自然と集まってきたメンバーだったらシナジーはうまれやすい

以前にシナジー効果に関しての記事を書きました。

シナジー効果でずば抜けた成果を出すための5つの方法

シナジー効果を発揮するなら、まさに『本気で1つのことを楽しんで重なる瞬間があったらコラボすればいいでしょ』ってことです。

本気で何かに取り組んでいる人たちが集まって、各能力・スキルが掛け算となってどんどんと膨れ上がっていきます。

もうそれさえできれば面白い結果が出ないわけがありません。

メンバー中心主義からスタート

ようは「メンバー中心主義」です。

  1. 本気で1つのことに取り組む
  2. 取り組みを見た人がメンバーとして集まる
  3. メンバーが集まったらコラボする

自然と集まったメンバーを中心にして考えてコラボする。これだけでワクワクする良い結果が出ます。

たとえば、ブログを本気で書いていると、コラボ記事やブログ塾みたいな話が持ち上がってくるかもしれません。

本気でサッカーをしているとチームへの勧誘があるかもしれません。

一番星になれ

自分が一番星にでもなった気持ちで本気でやればいいだけの話です。勢いが大事です。

すごく眩しく輝けば、どんなに遠くの相手にだって届くはずです。

本気になればなるだけあなたの魅力がアップします。そうすればいいメンバーも自然と集めってきますよ。

1つ軸ができたらどんどん外に出るのもいい

現在、ぼくは地域おこし協力隊としてイベントの手伝いやお祭りなど、色々と地域の行事に関わっています。

でもただ闇雲に関わっているわけではありません。

これには明確な理由があります。それはぼくが情報発信をするといったことがまわりに浸透しているからです。

情報発信をすると決めて、それを宣言もしているのでぼくに回ってくる話はイベントの手伝いではなく、イベントの撮影と発信がメインです。

 

何も決めずに参加していると、ただひたすら受付をさせられたり、誘導役になったりと雑用で終わるでしょう。

そうならないためにも、やることを早く決めて宣言してしまいましょう。

決めないと失敗する

ここですこしだけ地域おこし協力隊のお話をします。

地域おこし協力隊とは、簡単に説明すれば『都会から田舎に移住して活動をする隊員』です。

活動内容は地域によっても違うでしょうし、自由に決めてもいい場合もあります。

 

そんな地域おこし協力隊、よく失敗が話題になります。

途中でやめて帰ってしまった。任期が終わったけどその地域で食っていけないから帰ってしまった。などといったことが失敗の最終形になります。
この失敗の原因としてぼくが考えるのは、協力隊本人が『本気で一つのことをやる』と決めていなかったことにあるのではないかと考えています。

地域で言われるがままに頑張っていけばなんとかなる、はず!と頑張って活動するのでしょうが、ほとんどならないでしょうね。

ぼくが地域おこし協力隊であるために、地域おこし協力隊のたとえを出しましたが、基本的にはなんにでもあてはまることでしょう。

ほんと早く決めて、動かないと失敗します。

決めるのも早く、動くのも早く

それでは最後にもう一度タイトルを確認しましょう。

『本気で1つのことを楽しんで重なる瞬間があったらコラボすればいいでしょ』

ぼくはこの本気の1つってのを、なるべく早く決めた方がいいと考えています。そして決めたら速攻で活動開始です。

 

なかには慎重に決めないと不安だって人もいるでしょうが、違うなこれって思ったらやめればいいんですよ。

やめてまた次にいけばいいだけです。

1つ1つのチャレンジが別に無駄になることもないでしょう。別のチャレンジに活かされてくることもありますよ。

それよりも、迷うぐらいならすぐに決めて始めたほうが有益です。

 

活動を始めたらSNSなどで情報拡散です。その一連のプロセスを早くしないと、メンバーが集めってコラボするといった次の段階にもなりません。

アント
やりながらでだって微調整できますし。レッツチャレンジあるのみです。
積み木

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)