【田舎暮し】実際にぼくが必要で買ったもの

田舎暮し

都会にいる時は必要なかったけど、田舎に移住したら必要なものがありました。

田舎暮しをひかえている方はぜひ参考にしてみてください。

大きな車

ぼくは都会にいるときにミラジーノという小さな軽自動車に乗っていました。
都会での生活にはこのサイズで足りていました。

しかし田舎に来るとこのサイズでは足りませんでした。
まぁ毎日ってわけではないんですけど、都会と比べると大きな荷物を運ぶことが増えました。

あと、仕事や付き合いでたくさんの人を乗せて移動することもあります。
そういうときにはやっぱり大きな車が必要です。ということで僕は車を買いました。

ノア(NOAH)
ノア

これ、実際に買った車です。7人乗りのファミリータイプです。
この車が来てからは、大人数での移動と大きな荷物の移動で大活躍。

前乗ってた車の買い換えは【ユーカーパック】を利用しました。

長い長靴

都会にいるときは短めの長靴は持っていたんですよ。仕事で雨が降ったときに履くぐらいでしたけどね。

でも、ぼくが移住した広島県三次市ではそんな長靴じゃ通じませんでした。膝下ぐらいまで雪が降るので長い長靴を買うはめになりました。

といっても長い長靴、実はとても便利でして。田舎は地面がぬかるんでいる場所がよくあります。古民家の近くなんてぬかるんでいたりしますし、畑や田んぼももちろんぬかるんでいます。あとは、山にも入ることがときどき出てきます。もちろんぬかるんでいる場所がありますね。

というように田舎はぬかるみポイントと遭遇することがよくあります。だから、長い長靴が一足あるととても助かります。

防水加工の服

移住先の田舎が山の中だととても困るのが変わりやすい天気。いきなりバケツをひっくり返したような雨が夕方になったら降ることがあります。時期によっては連日降ることも珍しくありません。

そんなときに重宝するのが防水加工の服。車やかばんの中に一つ携帯しておくだけで安心できます。

カッパでもいいんですがそれだとあまり機能性がないので、モンベルのような山登り系の防水加工のほうが実用的です。

雪用スコップ

雪用スコップは雪がたくさん降る田舎では必須アイテムです。
ぼくは移住した最初の冬に雪用スコップを持っていませんでした。とても困りました。

夜の間に雪がたくさん降ると、朝には車のまわりにたくさんの雪が積もります。
ノア(NOAH)には4WDが付いていましたが、それでも脱出できないほどの雪が車の周りに積もっていました。

無理やり出ようとおもいっきりアクセルを踏んでみましたが無理でした。みごとにタイヤが雪にはまりました。

でもそこに天からの助けが。

ぼくの情けない姿を見ていた大家さんが、幸いなことに雪用スコップを貸してくれたのです。ほんとこれは助かりました。

大家さんにお礼を言って、スコップで雪をどけるとすんなり出ることもできました。

それからすぐにホームセンターへ雪用スコップを買いに行ったのは言うまでもありません。

冬仕様のエアコン

これまでのお話で分かる通り、ぼくがいる田舎では雪がたくさん振ります。冬はすっごく寒いところです。

こういう寒い場所では、都会で使っていたような普通のエアコンではなく、もっとパワーのあるエアコンが必要です。

ぼくが買ったのは『HITACHIの白くまくん』です。

白くまくん

このエアコンはカメラが搭載されているので、人をしっかりとらえて効率よく部屋を暖めてくれます。1人暮らしの初期投資としてはなかなかのお値段でしたが、エコモードが付いているので長い目でみれば経済的でした。

 

これ以外にも田舎ならではのお買い物ってあると思います。移住した田舎ならではの物もあると思いますので、事前に田舎暮しを体験してみるのもいいかもしれませんね。

アント
ぼくが住んでいる田舎『広島県三次市』では、田舎暮しをお試しできるってのがありますよ
田舎暮し

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)