市役所内のチラシでデザインの勉強をしてみた

今、1年前に作成した『三次市ふるさとサポーター募集』のチラシをリニューアルしています。

僕がいる定住対策課というところの名称が定住対策・暮らし支援課になったこともあり、チラシの修正をするついでにデザインも変えることにしました。

修正してみて気づいたのですが、「1年間の成長すげー!」と1人で興奮しました。

 

チラシの内容に合わせると全体のデザインはこうしたほうがいいだろうな、ということが論理的にも感覚的にもわかってきたことに感動です。

ほんとこれ。

もう一度言いますね。

 

継続は力なりです。

市役所内のチラシをかき集める

チラシラック

デザインにとても大きな感動を覚えたので、僕がいる広島県三次市役所の中にあるチラシのデザインってどうなんだろう?と気になってしまいました。

さっそく市役所を行ったり来たりしてチラシを集めてきました。それがこれ。

チラシ

(※実際はもっとありますが今回はデザインにこだわっていそうなものを選んでいます)

 

今回はこの中から3点ほどピックアップして、「ここがいい!」と褒めていきます。褒めたうえで僕のデザインの本棚にしまって、今度参考にしたいと思います。

 

それでは1点目:『奇々怪々!妖怪・おばけ浮世絵展』

チラシ

インパクト重視!浮世絵画力のすさまじさ!

ほんとこれに反則ですよね。迫力がすごい!

画角なんてお構いなしの配置。右上の猫みたいな妖怪なんて顔の全体も表示させてもらっていませんね。でもこのかんじがいい!

全体的に見て、これほんと美術館でやるの?ってかんじの構図とデザインになっているので、意外と若い子もたくさん来ちゃうんじゃないでしょうか?

はい2点目:『みよし森のポッケ 開設記念イベント』

チラシ

写真がたくみ!

写真!これはどういう状況なんだ!でもなんか楽しそうってかんじが伝わってきます。

インパクトがあるんだけど、なんなのだろう?ってなるから、詳細まで目がいっちゃうんですよね。

「木とあそぼうワークショップ」「スタンプラリー」「ミズノ流 忍者学校」

 

・・・!?

 

忍者がくるの?

という驚きを誘う作りになっています。

インパクトのある写真からの詳細を読ませて、驚きを呼ぶパターンですね。

なるほど勉強になります。

さいご3点目:『お持ちの空き家、空き家バンクで活かしませんか?』

チラシ

全体的にイラストなかんじが素朴でほんとたまらんですね。

あと何よりも右上のロゴ!これいいですね。オシャレ!

 

空き家バンクの仕組みって説明されると理解できるのですが、なんかとっつきにくいんですよね。

でもこのチラシはそんな難しいそうなイメージをやわらかくしています。

これだとちょっと手に取ってみてみようかなってなりますよね。

 

イラストかぁー。ちょっとチャレンジしてみようかな。

僕の1年間でのレベルアップはこれだ!

以上、三次市の市役所内にあったチラシで『これいいね!』を3つピックアップさせていただきました。

ちなみに、僕が作成した『三次市ふるさとサポーター募集』のチラシがどのようにリニューアルしたのかというと

こんなかんじです。

三次市ふるさとサポーター

1年前(2016)

三次市ふるさとサポーター

現在(2017)

自画自賛ですがなかなかレベルアップしているでしょ?

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)