現代社会で「お節介」はいる?いらない?

お節介

お悩み相談室です。お節介は時と場合によって使い分ける。

仕事での「お節介」は絶対したらダメ

お節介って相手の意向とは関係なく何かをやってあげることですよね。だったら仕事上でのお節介は絶対にしたらダメですよ。

だって、仕事は「ホウレンソウ」(報告)(連絡)(相談)をすっ飛ばしたら大変なことになりますよ。

例えば、お客様からの要件を一人の従業員が処理中に、横からお節介でパパッと対応して「ありがとうございました、またのお越しをお待ちしております」なんて具合で帰したらどうですか?

何かしらのトラブルがおこりそうじゃありませんか?

仕事でのお節介は「ホウレンソウ」の無視でしかありません。進んで仕事をするのはいいのですが、かならず周囲への「ホウレンソウ」を保ちつつやるようにしたほうがミスや無駄がなくて済みます。

ご近所の「お節介」は進んでやりまくる

歩道の掃除、ゴミ置き場のネットをしっかりかける、雨が降ってきたら洗濯物が濡れる前に知らせてあげるなど、ちょっとしたお節介は吉です。

このようなことは迷惑がられることがほとんどありません。むしろ感謝しかされません。

ご近所の困りごとは積極的に参加・解決をしていきましょう。そうすればまわりまわってあなたのところに何かがかえってきますよ。

おいしい地元の野菜とか、ホームパーティーへのお誘いとか、ビジネスチャンスとか

お年寄りは「お節介」を知っている

よくご近所のおじいちゃんやおばあちゃんがお節介して回ってたりしますよね。

あれってお年寄りはお節介が持つ真の姿を知っているからなんですよ。

お節介をしてくれた方はもれなく良い人。なんかあったら恩返しをしなくちゃ。これがご近所の共通認識になってきて、いざ何かあった時には、お節介をしていたお年寄りに全部かえってきているものです。

先ほど言った「おいしい地元の野菜とか、ホームパーティーへのお誘いとか、ビジネスチャンスとか」がね。

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ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)