うっま濃厚!たまごの自動販売機みつけました。

たまごの自動販売機

広島県三次市で『たまごの自動販売機』をみつけました。

 

車でなんども通ったことがある場所で、通るたびにいつも変な違和感がありました。

ジュースとは違う自動販売機があるような気がしていました・・・。

 

近づいてみると、生みたての『たまご』でした。

たまごの自動販売機

ラインナップは300円と500円

バラバラといくつか空いていますね。これは売れたってことでしょうか?

たまごの自動販売機

商品のラインナップを見ると、山積みタイプときちんと並べてあるタイプの2種類がありました。

たまごの山積み パッケージたまご

山積みタイプはSサイズ300円。きちんと並べてあるタイプはLLサイズ500円です。

 

ぼくの家は『ぼく』と『犬』。『犬』は生の卵白がダメなので、迷う事なく300円の山積みタイプを買いました。賞味期限までにぼく1人で消費できることを祈ります。

犬は生の卵白はダメだけど、生の黄身やきちんと過熱されているたまごは大丈夫です。

ハイテク自動販売機

1000円を投入するとボタンが点灯しました。ボタンを押すと「カチッ」という音がして扉が開くという仕組みです。

① お金を入れる

1000円札

② ボタンを押す

たまごの自動販売機

③ 扉がカチッと音を立てて開く

たまごの自動販売機

④ 商品を取り出す

たまごの山積み

商品を取り出して自動販売機の中を見てみると、なかなかの奥行きです。一定の気温に保つためにクーラーも稼働しているようでした。

たまごの自動販売機の中 クーラー

田舎道にポツンと置いてあるわりにはなかなかのハイテク感です。これだったら他の生鮮食品もいけそう。

 

300円といってもなかなかの重量感です。スーパーで買うよりもお得感があります。

たまごの山積み

サイズはSサイズと表記されていますね。実際に何個入っているのかが気になります。

さっそく帰って数えてみた

数えると19個。

たまご

あれ?500円のたまごは20個でしたよね?写真で検証してみましょう。

LLサイズのたまご

やはり20個でした。

Sサイズ19個で300円。LLサイズ20個で500円。どっちが得だろうか?

せっかく買ったのだから食べてみないと、ということで焼うどんの上にかけてみました。これが今日の夕飯です。

焼きうどん

食べてみると『うっま濃厚!』。あきらかにスーパーで売られている安いたまごよりも濃厚でした。

これだったらたまご料理でも勉強して、もっとうまいもん作ってやろうって気になります。

場所

今回はこちらの『たまごの自動販売機』に行きました。

たまごの自動販売機

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)