え?泊まりで面接!?地域おこし協力隊のちょっと変わった面接

地域おこし協力隊の面接にいってきた

8月10日と11日で地域おこし協力隊の面接に行った参りました!

この記事を書いている段階(8月12日)では、まだ合否が出ていませんので、そちらのご報告はまた後ほどということで。

今日は僕が実際に体験してきた地域おこし協力隊のちょっと変わった面接を書いていきたいと思います。

これから地域おこし協力隊に応募してみようかなという方と、どんな面接をしたらいいのだろうと悩まれている行政さんに向けて何かのヒントになれば幸いです。

1日目(前半)

13時30分、広島駅に集合。

応募者は5人で、みんなが集まったらさっそく市の公用車で現地へ連れていってもらいました。

現地に到着すると、さっそく市内を視察させていただきました。

インターネットなどでしか情報がなかったのでこれには本当に感謝でした。

実際に見て回る中で、様々な魅力や課題の説明をしてもらいました。

1日目(後半)

3時間たっぷり市内を見て回りました。それでもまだまだ時間が足りませんでしたね。

さて、1日目の視察が終わったのが18時前。これから明日の面接官も交えての夕食会です。

飲んで食べてわきあいあいとした会でしたが、その真意は僕たち応募側の人となりや考え方をアピールする場でもありました。

最初はとても緊張しましたが、前述しました通りわきあいあいとした会でした。

そうもいいますのも、市の方々のお話がおもしろすぎでしたので。

どんな内容なのかは言えませんが、行政で働いている方のお話がこんなに面白いのかと、目からウロコでした。

2日目

2日目は朝から面接です。

7時55分にホテルのロビーに集合し、そこからいよいよ面接予定地である市役所に向かいました。

応募者5人の間に緊張感が広がっているのがわかりました。

緊張のあまり黙ってしまう者(僕)や緊張をほぐすために話し続ける者まで様々でした。

 

全体の面接が終わったのが10時でした。

僕は思いのすべてをぶちまけました。終わった後に『あれは、もっとこういえばよかった・・・』という悔やまれるものもありましたが、思いの全てを言えたので満足できました。

 

面接を終えてからすぐに広島駅に送ってもらい、11時すぎには解散しました。

感想

最初は泊まりでの面接に戸惑いがありましたが、終わってみればこの型式にとても感謝でした。

地域おこし協力隊の面接で、右も左もわからない状態でその地へ面接にいくので、1日目に設けていただいた視察の時間はとても有意義でした。

市の方が一生懸命説明してくれる中で、その地域の魅力をどんどん知ることができたので、視察が終わった時にはその地域が好きになっていました。

受かっても受からなくても「またここに来たい」という気持ちになっていました。

 

1日目の視察や夕食会は、2日目の面接にもとてもいい影響を与えてくれています。

視察を通して市が抱える課題が明確になります。また、夕食会で市の方とお話していく中で、どんな人材を欲しているのかのヒントにもなりました。

地域おこし協力隊の面接にいってきた

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)