画期的!即行力!手軽にスタートできる!「屋台」を作るイベントに参加しました

屋台

手軽にイベントに。

手軽にビジネスを。

手軽に何でもスタート。

 

小さな屋台から無限の可能性を。

2017年1月29日(日)に開催されたイベント「【diy】屋台を作ろう!!」に参加してきました。

\ 344 YATAI 1号機をみんなで作ろう! /

 

独自の344YATAIを作る前に!

WOODPRO製のモバイル屋台キットで作成します!

キットではありますが、独自の加工をしていく予定です。

http://woodpro-shop.com/

 

ひとまず、屋台作ってみたい!DIYが好き!

楽しそう!

そんな方の参加をお待ちしています。

https://www.facebook.com/events/731180703697927/

 

こちらのイベントが広島県三次市で開催されました。

344YATAIを応援しています

活動主体は344YATAI。

広島県三次市三次町の空き家・軒先をお借りしながら

独自の「YATAI」を作り、マルシェの企画をしていきます♪

屋台を通したくさんのワクワクを作ります

https://www.facebook.com/pg/344YATAI/about/?ref=page_internal

屋台はビジネスのスタートを加速するのに持ってこい。

 

通常、ビジネスをスタートするときには物件の問題が大きく関係してきます。

お店や会社を構えないでもいいビジネスなら物件はいらないかもしれませんが、実際にお客様に来てもらうカタチにするなら物件が必要です。

でも物件を用意するのって、ほんとお金と時間がかかります。ヘタしたらビジネスのスタートまで1年以上ってことにもなりかねません。

そんな問題を一気に飛び越えることができるのがこの屋台。

屋台は1日あれば完成します

今回イベントに参加してみてわかりました。

簡単な屋台なら数時間で出来上がってしまいます。

「あ、ビジネスしよ」と思ったら、次の日には準備完成です。即行力がハンパない。

比べても分かる。やっぱり最強

出店型のビジネススタートの形で比べてみました。(即行力)

屋台>フリースペース>物件

ビジネススタートには、公民館やショッピングモールのフリースペースで出店するといった形もあります。

これもお手軽ですね。でも、即行力で比べると屋台の比じゃありません。

フリースペースといっても打ち合わせや準備などで1ヶ月~3ヵ月ぐらいの時間がかかってしまいます。

先ほども言いましたが屋台は1日。

  • 屋台(1日)
  • フリースペース(イベントまでの期間、通常1ヶ月~3ヶ月)
  • 物件(半年~1年以上)

機会損失

機会損失って言葉があります。

わかりやすく言うと、商品がそこにあれば売れたのに、ないがために売れなかった。せっかくのプラスのチャンスを逃してしまった損失です。

ビジネスをやろうした瞬間から機会損失は発生しています。

やらないと始まらないどころか、やらないことがマイナスを発生させている状況です。

この問題を一気に解消することができるのが屋台。

まず屋台でスタートしてみて、フリースペース、物件とどんどん規模を拡大していけたら理想ですね。

 

いやー、こんなに手軽にビジネスができるアイデアがあったのだと感心しています。

ほんとオススメ。

屋台

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)