【Youtubeとアニメーションについて】というお堅いタイトルでありんす

Youtube×アニメ

Youtubeと相性の良いジャンルっていくつかありますよね。

 

王道のゲーム。これは相性が良すぎ。

どんなゲームなんだろう?と思い検索エンジンにキーワードを突っ込んで、人がプレイしている様子をのぞき観る。そして、やってみるかどうかを判断する。

 

そして、次に相性がいいのがアニメ。アニメも良すぎ。

アニメは表現方法が無限。ネットの自主制作系もほんともう無限。面白いモノはシリーズで面白いし、見つける楽しみもありますね。

あと、アニメってなんにでもくっつけることができますよね。特にYoutubeだと。ゲーム実況にアニメ、商品紹介にアニメ、やってみた系にアニメ。もうなんでもあり。

実写と違って表現方法はほんと無限。

アニメの可能性を示唆する兆候

アニメは良いを連発しておりますが、これにはしっかりとしたボクなりの根拠があるんですよ。

それはね、Youtube再生前に出てくる広告動画。

これは企業が特定のジャンルやキーワードを選んで、広告動画を載せてくださいとYoutubeに依頼するものです。

この広告動画がアニメだけ非常に頻度が高い。

通常3回~4回に一回出てくる広告動画も、アニメのジャンルだけ1回~2回というか、ほとんど毎回に近い。

これってアニメのジャンルが盛り上がってる結果だと思うんですよ。

予想ーアニメ系は広告費の入りは優秀

Youtubeは選ぶジャンルによって広告費の入りが全く変わってきます。

たとえば、多くの人が参入している【ゲーム】なんて選んだらどうでしょうか?

たくさんの人が動画を出しいるので、自分の動画が再生された時に広告が付く可能性が低くなってしまいますよね。

 

一方、アニメ系はというと

Youtubeでは自主制作系を除けば、あとは違法アップロードばかりです。

違法アップロードは再生数を稼ぎますがすぐに消されます。たびたび消されていると、アカウント自体もすぐに消されてしまいます。

ようするに何がいいたいのかというと、お金はたくさん落ちているのに人がいない状態、それがYoutubeにある【アニメ】です。

再生数そこそこでもいける

過疎っている状態のアニメには、強豪なんて数える程度しか存在していません。

そんな状態のアニメのジャンルは再生数がそこそこでも食っていくのには困らないでしょう。

これから広告の入り方なんかを他のジャンルと比べていこうと思います。

 

この記事は予想を全面に出した記事ですが、次回は【やっぱりねオレやったぜ、みなさん!】みたいな検証結果記事をお届けしたいと思います。

それではね♪@antonoabc

Youtube×アニメ

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)