YouTubeで再生数の伸ばすためには②視聴者と会話する

YouTube×会話性

YouTubeと他の文章主体のSNSの違いは「会話性」です。

再生数を伸ばすためにはこの「会話性」を重要視することが大事です。

カメラの先に視聴者アリ

カメラに向かって会話をするように動画を撮ってアップロードすることで、視聴者はそれを見て自分に向かって会話をしてくれているように感じます。

表情を見ながら声を直接聞くことは、まるで目の前に人がいるような感覚にもなります。

台本は語りで書く

YouTubeに台本を用意する人って実はけっこういます。

台本を作ることで動画をスムーズに撮ることができますし、撮り終えた後の反省にも使えますのでオススメです。

その台本作りなのですが「会話性」を大事にするなら、語り口調で書くようにしましょう。

まるで会話するように台本を書くことで、より親しみやすい動画が出来上がります。

コメント欄でも会話ができる

YouTubeにはコメント欄があります。コメント欄は再生数を伸ばすための非常に強力なツールです。

それはコメント欄を使うことで動画を作った人と見た人が会話をすることができるからです。

 

コメント欄を通して動画についてのコメントをしたり、次の動画のリクエストをしたりと視聴者は自分の思いを動画投稿主に表すことができます。

コメントして返信が帰ってくるとかなりうれしくて、くせになります。

アンチは無視

コメント欄を見ているとアンチコメントってありますよね。

どんな人気のある素晴らしいYouTuberでもアンチコメントはあります。

最初はすごく腹が立ってそのアンチコメントに怒りの返信をしてしまいがちですが、それは間違いです。

 

絶対アンチには返信をしないようにしましょう。

アンチコメントを書いた人は怒りの返信をすごく喜びます。

「コイツはアンチにコメントしてくるな。よしよし、違う動画にも書きまくってやるぜ!へへへ」

というのがアンチの心理状態です。

でも返信をしないと「つまらない。コイツはまったくオレにかまってくれない。っけ」となります。

アンチはほんと嫌ですけど耐えましょう。無視が一番です。

会話を大事にすることでファンとの絆が深まる

動画の内容に視聴者を巻き込んだり、視聴者に語りかけたりしながら、コメント欄で良いコメントと会話をしていく。

まとめてしまえばこうなります。

これを実行しておけば再生数が伸びていくのはもちろんのこと、もっと良いこともおこります。

それがファンとの絆の深まりです。

絆が深まったファンを様々な良いことを引き起こしてくれます。

①動画をシェアしてくれる

自分が好きな人のサポートをしたい。自分の好きな物を他の人と共有したい。絆が深まったファンは自然とこのように考えてくれて、TwitterやFacebookなどに動画をシェアしてくれます。

②アンチを退治してくれる

変なアンチが出てきたらファンは必死になって守ってくれます。投稿主がなんの非もないのに、言われもないアンチコメントがあるのはファンにとっても面白くありません。

③関連メディアの成功につながる

ファンがたくさんいるYouTuberさんは、YouTubeの成功と同時に他のSNSやメディアでの成功も手に入れることもできます。

YouTubeでたくさんのファンを引き連れて、ニコニコ動画で月額課金制で大成功を収めている投稿主もいます。

④関連商品がよく売れる

Tシャツを出したり、LINEスタンプを出したりとYouTubeでの活動と同時に行う関連商品を販売するYouTuberはたくさんいます。

この商品を買ってくれるメインはファンです。お金を出してくれるわけですから、相当絆が深いことを表しています。

まとめ

YouTubeで成功を収めている方で、視聴者と会話をしていない人なんて一人もみたことがありません。

動画を撮って編集して、ただアップロードをすればいいわけではなく、むしろ会話部分の方が大事です。

 

YouTubeで再生を伸ばして、さらにその先にある成功を勝ち取るために「会話性」を大事にしてみてください。

 

YouTube×会話性

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)