Youtube初心者必見!「型さえあればYoutubeなんて怖くない!」

Youtubeは型が命
Youtubeは型が命

来月でYoutubeを初めてちょうど1年たつので、Youtubeが怖くなくなった話をしようと思います。

始めた当初はいろいろ怖かった

Youtubeを始めたころは、ほんと手探りな状態です。そんな手探りな状態では怖いことがたくさんありました。

反応がないのが怖かった

最初は誰でもそうでしょうが、Youtubeに動画をアップしてもまったく反応がありません。

昨年でしたら妖怪ウォッチでしょうか?人気のタイトルに便乗すれば、どんな動画でもそこそこ再生数が稼げました。でも、まったくもって反応がない。

反応とは、具体的にはコメントや評価のことです。コメントや評価が付かないととても怖い。みんながどんな気持ちでこの動画を見てくれているのか?そういったことがぜんぜん見えてきません。

低評価が怖かった

低評価とは、すなわち気に入らないんだよ!この野郎!という評価です。

他人にオマエはダメ!と、言われているみたいで本当に怖かったです。

ネガティブコメントが怖かった

滑舌悪い!意味がわからん!などは、とてもいいコメントだと思います。このようなコメントはネガティブコメントではありません。

本当のネガティブコメントは「死ね」「きもい」「消えろ」などの、動画とは全く関係がないコメントの事をいいます。

こんなコメントが付くのが本当に怖かったです。

でも今は大丈夫!だって「型」があるから

国内・海外問わず、有名ユーチューバーには型があります。ようするに、独自の起承転結があるということです。

こうやって始まって、本題はこのように進めていって、終わりはこのようにする。こういったものが型です。

このような型を作ると本当にいいことばかりです。

反応が出るようになる

始めたばかりのユーチューバ―を、視聴者はあなたと認知(あなたを知ってくれること)してくれません。認知に必要なのは顔や声だったりするかもしれませんが、Youtubeの場合もっと必要なのが型です。

型がしっかりしていれば、何回かあなたの動画を見た視聴者は「この動画どこかでみたような?」と考え、あなたの動画を過去に見たことを思い出してくれます。

型により認知されたら、視聴者は何かしらの反応をみせてくれるようになります。

低評価も考え方しだい

実はユーチューバの中には、低評価されることをウリにしている方もいます。

物議を巻き起こして、この野郎!と思わることで再生数を稼ぎだします。

見事に毎回低評価されるためには、それなりの型が必要です。型さえしっかりしていれば、視聴者のイラッとする感情を毎回引き出すことが可能です。

ネガティブコメントは病気です。優しく見守りましょう。

型がしっかりして固定の視聴者が付けば、ネガティブコメントに違和感を感じ始めます。

このネガティブコメントをしているやつって、もしかして心の病なのかもしれない。だって、固定の視聴者が動画に対して率直なアドバイスや感想を書いている中での「死ね」「きもい」「消えろ」ですよ。

違和感がハンパありません。病気ですよ、病気。ほっときましょう。

型を作ると良いことがたくさん

スピードアップ

動画の題材、撮り方、編集に型があれば、毎回同じやり方を実行していけばいいだけです。とても早く動画を作ることができます。

改良ポイントがわかる

毎回同じ型で動画を作っていると、改良のポイントが見えてきます。ここをもっとこうしようかな?など、とても明確にポイントがわかります。

オンリーワンになれる

最初は誰かのマネをした型だとしても、回数を重ねて改良していき、型に磨きをかけていけばあなただけのYoutubeができていきます。

いいんです。最初はマネでも。その型を理解しましょう。

Youtubeは型が命

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)