若年層向けは熱い!Youtubeの攻略ワザがまた一つ増えた!のか!?

Youtube×オナラ

やっぱりYoutubeで【オナラ】は人気のあるコンテンツですね。

先日アップした「秘儀!オナラ移動!!!」(本当は「秘技」なのに間違えてアップwww)

こちらもアップ直後の再生の伸びはよろしかった印象です。おそらく『オナラ』と検索してきてくれたんでしょうね。(ありがたや、ありがたや)

ではでは、今回のこの動画のポイントを説明いたしましょう。

ポイント1:ボクん家の前

今日の撮影現場

今回の撮影現場は自宅前の通路です。

Youtubeはどこでだってできるんだということを証明したく、今回は自宅前で断行することにしました。

撮影中に誰も通過しなくてよかったです。もしボクが撮影している様子なんて見られたら、下手をすると通報モノです(笑)

ポイント2:映画風

映画風にしてみた

ボクは普段からAdobe premiereで動画の編集をしています。

今回はpremiereにあるエフェクト『クロップ』という機能を使用して、上10%下10%の設定をしました。

そうすると映画館で観るような映像に変化します。上と下に黒のラインが入ったでしょ。ちょうどここに字幕でも入りそうですね。

ポイント3:臨場感

アングルをいくつか変えて臨場感が出るようにしました。

いろんなアングル1 いろんなアングル2

このようにカメラの位置を変えるだけで、なにかがこれから始まりそうな演出になります。

まぁ実際はカメラを置き直して歩くの繰り返しです。撮影中はとても見せられるものではありません。(笑)

飛ぶシーン

最初の記念すべき移動

かなり奥にボクがジャンプをしているのがわかりますか?

撮影はジャンプ→少し進んで→ジャンプをただ繰り返しているだけです。

途中、変わったジャンプでも混ぜたら面白いかなと思っていろいろなジャンプを試みています。

8回目 11回目w 17回目で到着

17回目のジャンプでようやくたどり着きました。

ナレーションは後入れ

ジャンプする前のナレーション(低い声)とジャンプ中の声(プーン)は、後入れした音声を編集で重ねました。

音入れはマイクを使うのではなく、ビデオカメラを回してカメラに向かって声だけ入れています。それを後から画だけカットしています。

 

最近のナレーション物はたいていこの方法です。

機材を別途用意すればもっと良い音質が出るのでしょうが、まぁ手軽が一番ですので手元にあるものをフル活用する方向で頑張っています。

動画の視聴経路

今回の視聴経路は、検索で『オナラ』と入れて観てくれている人がほとんどでした。

『オナラ』から分かる通り、おそらく視聴者層はかなりの若年層(小学校低学年以下)でしょう。

まとめ

大人としてのプライドがあるので、それなりに大人な動画を配信しなくてはと考えるのですが・・・

おそらく日本のYoutubeの視聴者層で分厚いのは子供です。

アメリカなんかは全ての層でYoutubeを観ているのに対して、日本はただの楽しみとしての位置づけが強いらしく、めっちゃ子供ばっかりです。

 

したがって、Youtubeでそこそこの成功をおさめるためには、子供も観ることができる動画にポイントを絞ることが求められます。

ボクのチャンネルもそこのところを意識して、どんどん変化していこうと思います。

Youtube×オナラ

ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)