時代は今ココだ!Youtubeとブログの一体化にこそ極みの境地アリ

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インターネットで情報発信して自己実現を達成していくことが当たり前になった昨今。

でも、まだまだYoutubeとブログの連携というか、一体化がうまくいっていない人ってかなり少ないような気がします。

 

ブログをやっている人:そのうちYoutubeもやってみたいんだけどね

Youtubeをやっている人:ブログも書かないといけないだけどね

 

ほとんどの人がこのようなパターンに陥っているのが現状です。

うまく連携(一体化)できている人なんて、日本にいるのか?というぐらいまれです。

 

そもそもYoutubeとブログの連携(一体化)が必要か?

Youtubeとブログの連携(一体化)は必要かどうかの問、どうでしょうか?

ボクは絶対必要だと考えています。映像で伝わることと、文字で伝わることの両方を兼ね備えることで伝達量は格段に上がります。

連携(一体化)を考える

あれやこれや言ってもあれですので、連携(一体化)のやり方をどんどん考えていくことにしましょう。

Youtubeとブログ、どうやって連携(一体化)するよ?というお話です。

1.インパクトと客観性

人間の購買に至るまでの過程を科学すると、最初にインパクトを感じ、その後に客観性を吟味して購買に至ると言った具合になっています。

お買い物プロセス

わっ!すごい!このチーズおいしそう!(インパクト)産地は北海道で、賞味期限や見た目も大丈夫そうね(客観性)買おっと!(購買)

これをYoutubeとブログの連携(一体化)で考えると、Youtubeでインパクトを与え、ブログで客観性のある情報を与えるのがいいでしょう。購買のタイミングはYoutubeからでもブログからでもできるようにしておけば、キャッシュポイントの確保は十分です。

このように考えるとYoutubeはインパクトのある動画に注視できますし、ブログは客観性のある情報をわかりやすく信頼のある形で配置することが求められます。

2.表現の最適化

同じ情報でもYoutubeとブログでは伝わり方が違います。物事がより伝わる表現を選ぶこと、ようするに表現の最適化が求められます。

例えば、おいしい料理を食べるといった情報を伝える場合、Youtubeとブログではどちらがより伝わりやすいでしょうか?

もちろんYoutubeの方がいいでしょう。おいしい料理から伝わってくる雰囲気を伝える場合、ブログで写真や文章を駆使してもYoutubeのそれにはかなうはずもありません。

 

それではブログの場合はどうでしょうか?ブログが表現の最適化として活躍してくれるのはどこでしょうか?

それは詳細情報系になります。具体的には、数値だったり、難解な文言を丁寧に説明するものになります。

例えば保険の場合、Youtubeであれやこれやと情報を羅列して説明されてもよくわかりません。

その証拠に保険のテレビCMは必要最低限な情報だけで、あとはイメージ戦略などで勝負している場合がほとんどです。

詳細の情報はブログの方が顧客のペースで情報をつかんでいくことができます。

3.喜怒哀楽のアリナシ

表現の最適化に話がかぶるかもしれませんが、もう少し説明します。

Youtubeとブログで扱う情報の質の違いは「喜怒哀楽」があるかないかにあります。

ある情報が「喜怒哀楽」といった感情に作用する場合、Youtubeを使う方が望ましいです。

一方、情報に「喜怒哀楽」がない場合、この場合はブログを使う方が望ましいです。

まとめ

世の中にはYoutubeとブログの連携(一体化)が必要ない情報もあるにはあります。

でもそれって連携(一体化)の手間と得られる効果を天秤にかけた場合に判断されるものがほとんどです。

本当はそんな損得勘定なしでどんどん連携(一体化)が起こってほしいなというのがボクの本心です。

だって、Youtubeと動画の連携(一体化)って本当におもしろいんですよ。そんな媒体(メディア)に出会っちゃうと毎回一気にファンになっちゃいます(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

畑本アントニールイス(アント)Antony Louis Hatamoto/2015.10〜広島県三次市地域おこし協力隊/中小企業診断士をTACで学習中(2017合格予定)/主に地域おこし、情報発信、経営の3点に関連した情報を研究、発信します/田舎での起業、経営に特化したコンサルタント(協力隊任期後)